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住友林業の対応

2010.04.04.00:59

建築も着々とすすんでおります。


基礎のときは、かなり天候に左右されましたが屋根ができてからは、ほぼ予定通りです。


ただここまでにちょっとした 悶着 もありました。






着工合意書の確認時に 初めて知った手すりの変更。 



こちらは正面の図面。
ウッド 手すり 


この図面にある横に走る ウッド風手すり がいつの間にか・・・・・











なくなっていた!!






気づいたのは着工合意書の確認を設計士さんと生産担当さんとでしたとき。

その、話を聞いたとき  「え?」 っと思いましたが、

スッキリするので通常の手すりに変更したと言われました。 聞いてないよ~


自宅で着工合意書を確認すると確かに書き換えられていました。


つまり、設計士さんが デザイン的にいい と思い変更したのを、 私たちに 伝えてなかった という感じでした。


玄関前のポール も壁になってたし・・・←これはさすがに気づいた。ひょっとしたらこの時になくなったのかも。





ま、嫁もなくてもいいかな~~っと言ってたので、その時はなしの方向になりました。


有りにすると8万円ほど追加料金がかかるとも言われたので。


しかし、ある日、嫁が


「やっぱりあの手すりの方がいいな~

っと言いだしました。



それなら、付けてもらおうということに。












ただね~~~




請負契約であったものが、相談なし に着工合意では 消えていた ものに追加料金が発生するのはなんか・・・・・









おかしくないか!?



っとじぇろんは思い・・・・・

その旨をそのまんま営業マンのHさんにメール送信。





結果





追加料金なしでウッド手すりが付くことになりました。

これについては、住林側の対応が悪ければトラブルに発展する可能性のあった事項。


朝送って、昼には 承知しました とのメールが来たのでさすがでしたね。


こちらも、まあ、着工合意にはサインしたのんで不備はあったわけですが。


この件は住林側が折れてくれたので、丸く収まりました。








さて、次は完全な住林側のミス 



これは母親側の屋根です。
to5


スレートの施工が始まってました。


私は、おおお!とうとう屋根が完成か~~~っと喜んで眺めてました。 

しかし、

嫁は、

 「色が違う、、、うん、絶対違う!!」 



「そ、そうかな? こんな色やったんちゃうかな?



そこで、電話して聞いてみると、嫁の言うとおり、変更したパールグレイでなくピュアブラックでした。

着工合意の段階ではこの色だったんで、屋根屋さんが間違った ようでした。

当然、施工しなおし をしてもらうつもりでしたが、下地になっているルーフィングには穴が残るのでそれはどうなんだろっと思いました。



それも含めて、設計士さんに電話すると、


「もちろんルーフリングも張りなおしします」との事。


母親側の屋根は全部やり直しになっちゃいました。

ま、でも気づくが早くてよかったです。


新しく引いてくれたルーフィング。to0



棟梁にちょっと様子を聞くと、快く やり直していただいたようでした。



そして、5日後ぐらいにあたらしいスレートが到着。
to7



週初めにはパールグレイのスレートがやり直されてました。
to6



比べるとやっぱり色がちがうますね。

う~~ん、嫁はよく気づいたな~~








さて、コレは二階に上がるためにかけてあるはしご。
to8





その梁の一部分がちょっと変。




アップすると
to1




なんか、腐ってるわけでは無いけど明らかに空洞になっています。

これまた、設計士さんに尋ねてみると、



「よくあるのですが、木の内部に樹液が溜まっていて、それが乾いたあとなんです。構造的にも耐震的にも全く問題ありません。ご安心下さい。」



・・・との返事を頂きましたので安心しました。


大工さんもよく、樹液が体に付くこともありますよって言ってました。





しかし、数日後、なんとこの梁を問題ないけど、

毎回目にするところで気にされるかもしれないという理由で

取り替えてくれることになりました。







えええええ!!!!



っと思ったのですが、この梁は階段幅ぐらいの長さで、さほど手間ではないとの事でした。

なんか、気の毒でしたが・・・






さて、今のところ、じぇろんは イレギュラーも含めた住林の対応 には満足してます。 



契約後でも施主よりのスタンスが貫かれてるのは感謝ですね。


「さすが!」

・・・・・と言わしてもらおう!    なんちゃって♪




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comment

Secret

住林にして

2010.04.04.08:20

ウッド風手すりの変更はまずいですね。目立つところだし。設計士さんが デザイン的にいいと思っても勝手に変えてしまったらいけないですよ。

玄関前のポールは打ち合わせのとき、「なくてもいいかな~~」と奥様がおっしゃったらそうされちゃったということですが、これは結構あることですね。施主側としては「いいかな~~『?』」で「いい」と断定しているわけではないんですが、婉曲的に断定しているのかととられてしまうことがあるようです。打ち合わせのときの注意点ですね。

でも、請負契約に含まれていたら、追加料金を取るのはヘンですね。つけなければ返金、当初計画通りつけても追加料金なしが当然の対応です。着工合意は工事に着手することへの合意で仕様はそれ以前の請負契約で決まっているわけですから、着工合意に判を押したからといってポールの設置あるいはポール代金の返金を住林が免れるわけではありません。さすがと褒める必要はありません。

スレートの件、奥様鋭いですね。ルーフィングからやり直すというのは大手なら平均的対応ですが、大手のいいところですね。

樹液の件は、これまた大手らしい対応ですね。大手といっても差はあるでしょうが、住林、積水、ダイワ辺りまでは同じ対応を取るかなと思います。

それにしても、あれほどの施工マニュアルを持ち、施工監理も厳格な住林でこの調子ですから、うっかりできません。工事現場にはやはり足を運ばないといけませんね。

こだわりの家さん

2010.04.04.13:50

こだわりの家さんのような方ばかりが社員なら間違いは起こらないのでしょうね!

屋根の変更に関しては、FAXで屋根屋さんに連絡したと言ってました。屋根屋さんが見逃して無ければ起こらなかった事とも言えますが、やはり住林側がフィードバックの確認をしなけりゃならないですよね。
また、変更に次ぐ変更なので、間違う可能性も高いのかな~っと思います。ま、興味がてらに現場に行ってるのが功を奏しました。

あと、先輩ブログでも同じようなことがあったので予備知識はあったんです~。

ミスは無いに越したことはなく

2010.04.04.20:20

間違いをなくすは施主のためでもありますが、何よりHMのためです。間違って損をするのはHMですから。社内では始末書の一つも書かなきゃならないだろうし、あまり続くとまずいことになりかねません。

じぇろんさんが現場を見に行かれたおかげで住林も損害が少なくて済んだのだと思います。

こだわりの家さん

2010.04.05.10:38

確かに施主側からみればミスゼロでしてほしいですよね!
HM側からみれば支払い額は満額払ってほしいわけですしね~(笑

No title

2010.04.05.22:41

じぇろんさんのお家も最初から色々ありますねえ。
まあ人間のやることなんで、少々のミスは仕方ないのかもしれないですけど(もちろんない方がいい!)、その後の対応で「おぉ!!」と思わせるか、「はあ?」と思わせるかで印象が変わりますもんね。

ウッド風手摺り、私もあった方がいいなあ~。
差額ナシでよかったですね!
かっこいいやろうなあ、ウッド風手摺り。
うらやましー!!

らぴまっくさん

2010.04.06.00:24

ホントホント!
「はぁ~!?」にはなりたくないですね~
最近、年なのか怒るとすぐ疲れるようになっちゃって (汗

ウッド風手すりあったほうがいいですか?
実はまだ、迷ってたんでそう言われるとうれしいな~~
プロフィール
22年8月より住み初めております。まった~~り更新しております。ご質問はお気軽に~~☆

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