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住友林業の敷地調査報告書

2009.10.25.03:12

住林さんの地盤報告書。
だいぶ前に出来上がってたんですがご報告します。

総数64ページ にもわたる報告書でした。

地盤調査報告書



中身は地盤報告書だけにとどまらず、土地に関するあらゆる項目が書いてありました。ミッキー
ざっと見ると以下のようなものが入っていました。私はみてもサッパリわからない事だらけでしたが・・・(酔ってる時の私のIQは3割ダウンします・・・・)


1 建築基準法だけでなく民法による制限事項
2 関連諸官庁の連絡先一覧
3 敷地の関係法・概要(我が家は建蔽率50、容積率80です)
4 道路状況(大型車進入禁止でした)
5 ライフラインの状況
6 建築許可までに必要な申請と所有日数
7 土地の登記記録のコピー
8 都市計画に関する事項
9 街づくりガイドラインコピー
10 敷地状況の写真9カット
11 汚水枡中の写真(まだよごれてません♪)
12 道路状況・上空の写真(曇りでした)
13 測定点9カット
14 100/1現況図
15 地耐力報告書(サウディング試験の記録・支持力計算式8ページ、写真21カット)



これだけ丁寧にまとめていただけると安心しますね。トラブルのほとんどが、勘違い だったり 連絡不足 だったりが原因ですから。

まあ、目を凝らしてみるのは地耐力報告書ですね。



これが我が家の調査POINT位置図です。8
見やすいように8つのPOINTに色付けしてみました。前回の地盤調査2で紹介させて頂いたPOINTは右上の茶色の部分でした。




では、順に掲載させて頂きますね。ダッシュ



これは赤色のA点のデータです。
9

グラフの縦軸は貫入の深さです、下に行けばいく程深くなります。最大10メートルまで記録します。このPOINTは7.25Mまで入ったようでした。
横軸はドリルの回転数です。右に行けばいく程回転数が多い=硬いという事になります。でも、これは深度2メートルまで相当硬いので問題なしといわれました。深さ、2メートルの土って2階建ての家より重いらしいですね。下の地層がよっぽど悪く無い限り大丈夫とのことです。

赤まるで囲んでいる部分が、軟弱な地層 (ヤバイ地層)という事になります。


次は青のB点のデータです。1

2.38Mの深さで終わってます。貫入状況の 「ガリガリ打撃5回」 とありますが、何かな?ガリガリ削りながら重りで ドッカンドッカン したのかな。紙面では現れてない業者さんの  を感じました。


次は橙のH点のデータです。
13

ちょっと気になる感じですね。ねこ



次はピンクのE点のデータです。
4

ガチガチ ですね。1.59Mまでしか入らなかったみたいです。しかも始めからガリガリ打撃連続攻撃です。



次は白のD点のデータです。3


これはスカスカです。 かお かお かお
6.84Mまでで止まってますが、そこまでは軟弱ですね。
この最後のモーターストールって何かな??




次は緑のC点のデータです。

2

先ほどのと比べたら悪くないですね。やわらかいとこもありますが、貫入深度は2.43Mまで終了してます。



次は茶のF点のデータです。
12
このデータは悪いです。くしくも、立ち会った時のPOINTですね。
深度0.5m下が、かなり柔らかい層で貫入状況も「スルスルうるうるです。



次は、最後の黄のG点のデータです。14

問題なさそうです。



最後にHさんが神妙な顔つきで説明してました。

「うーーん、こことここのPOINTがちょっと不安ですね。パンダ汗いや、気になるような事を言って申し訳ないのですが、我々はどうしても不安な点に目がいってしまうので・・・」

改良いるのかな?100万?200万?
だったら、無垢床減らして、嫁のキッチンのグレード下げようか・・・・ぶつぶつかお



後日、他のPOINTはしっかりしてる事もあって、基礎の鉄筋の量を増やすだけで対応可能ということになりました。泣く
コスト的には10万~20万ぐらいに考えといて下さいと言ってもらえました。

安心安心。 きゃー



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地盤調査2

2009.10.09.00:59

地盤調査ドキュメントの時間です。

取り合えずこれが、スウェーデン式サウディング試験の機械です。
地盤 機械でいれていく


75センチの長さのパイプを、機械60キロ分、重り40キロ分の合計100キロの加重を掛けながらグリグリ回しながら入れていきます。業者さんの腰辺りにある薄い円柱状の鉄板が重りです。車に積んである動力からコードでひっぱって、電動でしてますが、昔は手動だったようです。・・・・腰痛くなりそう。


入れるときはグリグリグリ、地層が硬いと1本埋まるのに2、3分かかります。
地盤 ぐりぐり入っていく



最初はわくわくしてみるのですが、

だんだん・・・・・

だんだん・・・・・・

眠くなり・・・・・



いやいや




でも、・・・・・・結構 地味です・・・・・


それでも業者さんは一生懸命してくれてます。きゃー

途中、回転が遅くなったりとまったりすると・・・・・

振り上げ



ドカンドカン っと ド突き ます。

何をそんなに怒ってるのだろう??怒
   ・・・・・・・・・と思うぐらい ド突いてます




 下まで入ったぞ
で、また回りだして、下まで入りました。




機械の脇にコンピューターがあって(↓これです)

                計測器


その機械に回転数を自動で記録しています。
そのデータを元にコンピュータが整理して、地層の強さがそれぞれの階層でグラフ化されて出てきます。

その結果はまた、次回・・・・


次のパイプを入れていく
パイプが下まで入ると、次のパイプをクリクリっとねじを締めるようにつなげます。


そして、また機械で上から グリグリ していきます。


 ↓まだまだ、これだけ入れなくてはなりません。 
地盤 あとこんだけ入る




見てる時は  入るなー!入るなー!  っという気分ですが、無常にもこのPOINTはパイプ10メートル分入っちゃいました。

 えー、もちろん、業者さんはクールですよ。ぼそっ・・・・


そのPOINTの調査が終わると、当然入れたパイプを引っこ抜きます。中に残ったりしないよな・・・ かお


↓これがひっこ抜く機械です。いや、道具です。人力ですから。
地盤 引っこ抜く機械



抜くときは テコの原理 でウンショウンショとひっこぬいてきます。

引っこ抜き2
ウンショ手書き風シリーズ汗1


地盤 引っこ抜き
ウンショ怒




これなら手伝ってみたい・・・にこ

楽しそうだ。



ちびが横で、 「わっしょい にこ、わっしょい きゃー と意味不明な応援をしてましたが・・・・
ちびと地盤調査

面白いと感じるトコはさすが親子か・・・・太陽2


でPOINTが終わるたびに、黒板に10月8日 じぇろん家 地盤調査完了? 
みたいなのを書いて 手書き風シリーズ星カシャッ 手書き風シリーズ星っと写真に収めてました。

                        
                       黒板



それにしても、最後まで丁寧な仕事していただきました。
 にこ


雨の中お疲れさまでした!私だけ傘さしててごめんなさい・・・・・・顔文字1(背景黒用)


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地盤調査1

2009.10.08.13:58

大型台風の余韻をのこす小雨のなか、地盤調査が行われました。

どんなに頑丈な家でも地盤が弱いと傾きます。
傾いた家は、 壁に亀裂、扉がしまらない、隙間風ビュービュー、排水管が割れて汚水が流れる・・・・
ん?どっかで聞いた家と同じだゾ。がっくり


つまり、とても住めません。


よって家を建てるのに  地盤調査は必須  です。


地盤の状態によって、改良が必要かどうか判断します。硬い地層が、どこにどれほどあるのかが大事です。改良のなかでは表層改良が一番安価ですが、硬い地層が地中深くまでないと、柱状改良や杭を何十本も打ち込む改良になります。そうなると 100万以上の出費 になります。
ここは二区画なのでその費用も 倍率ドン です。 ひえ~~~~


私の場合、この宅地の業者さんが地耐力3N(ニュートン)まで保障してくれてたのと、Sハウスさんが無料でしてくれた調査内容の結果が良かったこともあって、住林さんの地盤改良費用の見積もりを待たずに契約しちゃいました。かなり、いいかげんな見切り発車契約です アップロードファイル・・・・・


さて、この地盤調査の仕方ですが、スウェーデン式サウディング試験というやり方で、直径2センチ程度の鉄パイプを一定の重りでグルグル回転させながら入れていきます。


はい、その鉄パイプの先です。
間違って頭に刺さったら痛そうです・・・・汗
地盤 先っぽ




そのグリグリする回転数が多いほど強い地盤ということになります。都市部などだと、この重りをのせるだけで、  ズボッ  っと10メートルほど沈むとこもあったとか言ってました。業者さん曰く。結構いろいろしゃべってくれたので勉強になりました。ありがとうございました。

そういうところは稀ですが、谷になっていたり、昔の防空壕があったり、地主さんが井戸を掘ってたり汗とかが理由にあげられるらしいです。

で、じぇろん宅地ですが、前述してたように業者さんが造成する際に地盤補強してくれてるのです。それでも、大手HMによっては、は 5Nの地耐力 がないと改良する事もあるようです。



うーーん。
  大手はすごいね~~。
       5Nか~~~ 
>←実はどれだけ凄いかはわかってない




ただ、注意点があります。
2,3メートルほどグリグリ入れるとそれ以上は入らなくなる事があります。非常に硬い土質にあたると100キロ加重でも入りません。
でも、この業者さんはそこで、終了せずに、なんと、25キロの重りを担いで、鉄パイプを  ガツンガツン  と叩くのです。すると突き抜けたパイプが又、回転しだします。
そうやって、出来る限り地下10メートルほどまでの地層を調査するようです。

でも、一般工務店などでは、そこまでせず、一旦スクリューが止まったら、そこでやめてしまうとこもあるようです。そうなると、万が一その地層の下に 軟弱な地盤 があってもわからずに家建てちゃいます。



こわ~~~い・・・・・ですよね。かお



この業者さん 「私の会社が地盤調査するのは林業さんばかりです。」
とかおっしゃってたので、住林の子会社みたいな会社なのかな?と思いました。

それなら安心かな。キッチリしてくれそう。

宅地は合計100坪ほどあるのですが、通常5POINTを調べるのですが、合計8POINT調べていただきました。その調べたPOINTに基礎が乗ることになるのかな。よくわからんけど・・・・


次回は地盤調査ドキュメントの予定!


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22年8月より住み初めております。まった~~り更新しております。ご質問はお気軽に~~☆

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